山と僕とカメラ

登山初心者のバタバタ日記

【初心者】私が登山をはじめたキッカケ。

 私、登山歴は1年ありません。

ですが、この前、北アルプスの山頂にに登れました。こんな私でも。

それまでは、アルプス?てどこなの?てな感じな自分でした。

 

私がなぜ登山にハマったのか。

その理由をなるべく客観的に考えてみました。

 

 

1,体力的苦痛の克服はしていた。

登山といえば、歩き続けることです。

私はもともと長距離移動の運動は苦手でした。

それが、ダイエットがてら始めたジョギングのおかげで苦手が克服できたのでしょうか、実際登ってみると、しんどい、苦しい、疲れた、とネガティブな感じはしませんでした。

 

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2,第一印象の良さ。

初めての本格的登山が立山でした。ここは、取り付きまで交通機関でくることができ、その取り付きから頂上までの標高差はあまりなく、それでいて山頂ではすばらしい絶景が楽しめます。登山に行くと、「死にに行くようなものだ、自己責任で社会の迷惑だ」といったイメージがなかったわけではありません。登山者とは、イメージでは屈強な山男ばかりなのかなと思ってたら、お子様や、ご年配夫婦、単独登山女子、などなど、まるでテーマパークのようなラインナップに驚きました。みな、安全と危険を十分経験値で把握し、その上でより安全側の選択をして登山してらっしゃる様子で、なるほど、これが登山かと、感心しました。集団でいるのですが、各グループは周囲に惑わされず、自分たちでルートを確認し、休憩し、判断している様子でしたこういった行動が減少する街での生活の方が、ある意味、事故が多いのかもしれません。そういったストイックな環境にも惚れました。

 

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3,美しい景色との出会い

写真で十分、といいますが、実際眼球で、美しい景色をみるというのは、登山のモチベーション向上パワーにおいては、それはもうすごいですね。歩いてしか行けない、見れない景色がそこにある。もうそれだけで十分です。

 

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4,美味しいご飯

山頂での楽しみは、やはりご飯ですね。もう何食べても美味しい。特にカップラーメンはミシュランスター確定です。下山後の街でのグルメもたまらんですたい。

 

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5,カロリー消費してるからダイエットかも

登山はカロリー消費が多いと言われています。景色綺麗だし、ご飯美味しいし、痩せれるし、と、食ってるくせに痩せた気になれるのもいいですよね。

 

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6,道は自由に広がっている。

登山道のルートはしっかりできていますが、道のない、ただの尾根だったり、谷だったりするところも多くあります。たまに崖も。物理的な「道」以外に通るべき場所があり、それをコンパスや地図などで、自分たちで判断して進む方角を決める。こんなことは、山以外でできません。

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7,準備が楽しい。

遠足と同じですね。そして、限られた重量範囲内で、荷物を組み合わせる。ザックの容量の選択を何リットルにするか、そして、道具はなるべく軽量、軽いほうが良いのだけど、頑丈な信頼性もほしい。ご飯の量、水の量、ウェアの種類、ブーツの選択、ルートの考察、これほど楽しいことはございません。

 

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8,山で出会う人は皆ナチュラル。

すれちがい、挨拶する人は皆、すがすがしく朗らか。疲れてはいるけど、強制ではないので、心地良さそう。自然は人を美しくするのかな。

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こういった感じで、ズボズボとはまって行きました。

あと、ロープの結び方とかも覚えれますので、何かと便利です。

日頃時間ないときは、関西なので、六甲山が、日頃の登山に最適です。様々な尾根筋や沢があり、飽きません。

 

とにかく、安全に、無理せず楽しみたいですね。

 

面白いのが、登山家にでもなったの?と言われるようになったことです。

では、映画ばっかり見てる人は、映画評論家になったのでしょうか。