山と僕とカメラ

登山初心者のバタバタ日記

登山、もしくはカメラ用のザック選び、一体大きさどうすんの。

登山においてザック、バックパックはなくてはならないものです。

カメラにおいてのレンズのような立ち位置です。

季節や目的に合わせてさまざまなザックがあります。

今回は皆さんお悩みのザックの選択、この記事を読んで、さらに悩んでみましょう。

 

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登山の目的が、ザックの大きさ、種類を決める。

標高、距離、テント泊、小屋泊、日帰り、縦走、雨、晴れ、雪、単独、アルパイン、など、状況にあわせて自然とザックは決まっていきます。

そして、大は小を兼ねると言いますが、ザックにおいて大は中ぐらいしか兼ねません。

軽ければ軽いほど楽チンですので車でのキャンプやバーベキューとは違い、背負う荷物は1グラムでも軽いほうが登山を楽に安全に楽しめるっつーわけです。

 

では、私が今まで使ったザックの中で良さそうだった、現在一軍ものをピックアップてみます。

写真がないのは、申し訳ありません。。。

 

Osprey アトモス AG50

オスプレイで初めて買ったザックです。50リットル。2.03kg

夏用。アトモスは腰回りで背負えるザックのラインナップで、肩周りが疲労しにくくなってます。

その仕組みのせいで少し重量がありますが、背負い心地が勝ります。収納も取り出しやすく、フロントのポケットは伸縮性があり、詰め込みやすいです。

背中のラインに合わせて湾曲したフレームなので直立しにくく、パッキングが難しいことが少しだけ気になりますが、縦走にはとても向いてるなと思います。

使用例、秋季上高地トレッキング

 

 

Osprey バリアント 52

アトモスの背負い心地に安心感を覚えて買った冬用ザックです。52リットル、1.56kg

雪の侵入に強い構造で、ピッケルの装着も簡単。荷物の取り出しは上からしかできません。52リットルですがもっと入ってる気がいたします。

このザックが、今季一番活躍しました。ポケット類が少ないので、ドリンクホルダーなどを追加して使用してます。

使用例、雪の西穂高伊吹山、綿向山、比良縦走等

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Osprey バリアント 37

バリアントの中型モデルです。37リットル、1.53kg

52リットルでは明らかに大きいぞ!って時に出動します。

大きさ以外は52と変わりません。このモデルも重宝いたしました。

雪山、三峰山、裏六甲

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Ospreyミュータント 28

コンパクトなザックです。28リットル、620g(最軽量時)

上がファスナー式なので、きっちり28リットルしか入りません。が、ヘルメットを連結できるベルトがあるので、とても便利です。フィット感はとても良いです。

六甲山等

 

 

Mammut Trion Advanced 32+7L

マムートの中型ザックです。32リットル、1310g

ピッケルが収納できる冬仕様にも関わらず、底部に二層式のパッケージ内にアクセスできるファスナーがついており、後期、ヘビーユーズでした。縦に細長い形状は、動きが取りやすいです。日帰りに程よい大きさですね。

武奈ヶ岳伊吹山御在所岳、六甲山

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BLACK DIAMOND BLITZ28

超軽量ザックです。28リットル,444g

アタックザックとして、メインザックの中に収納できます。

単純な構造ですが、背負い心地は悪くありません。

穂高

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Mountainhardwear BMG 105 OutDry

私が持ってる中で一番収納力があるザックです。105リットル!!2.12kg

なのにそんなに重くないのが特徴です。アクセスはトップからだけですが、フロントに二重にポケットがあり、そこだけでも20リットルぐらいあります。

フレームがしっかりしており、スカスカでもパンパンでも背負いやすいです。

70リットルモデルも存在し、こちらの方を使ってる人を多く見ました。

私はカメラ機材や、ビビリ症なところがありますので、人より一回り大きなザックになります。。。

北アルプス穂高、テント2張縦走、九重連山撮影機材

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PaagoWorksRUSH28

パーゴワークスのトレラン用ザック。28リットル、550g

トレランはまだしませんが、普段の六甲山にはとても相性が良いです。

すんごい体にフィットします。抱きつかれてる感じです。

ショルダーハーネスにはドリンクホルダーがついてます。さすが。

六甲山縦走

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Hyperlitemountaingear 3400WINDRIDER

ウルトラライトに憧れて、買いました。55リットル、907g

これは軽い、でも強い。

本気のところには破断が怖くて持っていけないかもしれませんが、縦走ならば力強い味方になります。荷物が多くても少なくても丸めてパッケージできるので、背負い心地は全く変わりません。フロントのあみあみポケットにだらしなく小物を入れます。

六甲山縦走、テント泊、近場オサレハイキング。

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The BACKPACK #001

背面からアクセスできる60リットルモデルです。

カメラバックとして使用しております。

フロントは二重のアウターになっていて、そこにスタンド等の長ものをパッケージできます。本来はピッケル等を備える場所です。少々重い感じがします。

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PaagoWorks カーゴ40

ドローンのパッケージを運ぶのに重宝してます。40リットル以上

自由自在にパッキングできますので、長ものも背負ったりできます。

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まとめ

ワンサイズ小さいザックを背負いたくなりますが、そのためには荷物を減らさなければなりません。その試行錯誤が楽しいです。

 冒頭述べたように、標高、距離、テント泊、小屋泊、日帰り、縦走、雨、晴れ、雪、単独、アルパイン、など、状況にあわせて自然とザックは決まっていきます。

 

軽量ならば、小型ザックで疲れることなく登山できます。

で、すこし荷物が増えると、ザックが大きいサイズになります。そして、それ自体で重量が増します。すると、疲れるので水分が余計に必要になります。それでまた重量が増えます。すると、ペースが落ちるであろうから、食料の回数が増えます。するとまた重量が増えます。と、だるまさん式にザックは大きくなってしまうのです。

これを経験と技術でカバーできるようになれば、適切な荷物で抑えれるのかなと思います。

 

容量指標(リットル)

日帰り、28 +カメラ5+冬季5

小屋泊、35+カメラ5+冬季5

テント泊、52+カメラ5+冬季5

私のばあい、こんな感じでしょうかね。

 

では、たのしいザックライフを。

そうそう、最後に オススメの一品を。

私の、あらゆるザックに必ずつけてるポーチ。

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 ヒップベルトに付けれるポーチです。

山と道というウルトラライトのメーカーです。

「ZIP PACK」

www.yamatomichi.com

ここに、お菓子やお菓子や、お菓子を入れてます。

ザックを下ろしてまで食べない、でも食べないと、死んじゃう。そんなあなたにオススメの一品です。