山と僕とカメラ

登山初心者のバタバタ日記

サボった人の登山での体力トレーニングと、下りの姿勢矯正

今回の蓬莱山登山の番外編。

 

やはり週一でどこかの山に登らないと、私の場合、体力が維持できてないなと思うのです。

毎日ジョギングをしていた頃ならまだそんな事はないのだろうと思いますが、なかなか。

というわけで今回は、2週間ぶりに登山となりました。

蓬莱山の縦走の中で、今回は荷物は軽量で、高低差も少ないので、途中の権現山まで高低差600メートル、かかとをつけずにつま先だけで歩いて登頂を目指しました。

日頃からつま先だけでなるべく歩いているので、なんとなくいけるかなと思ってチャレンジです。休憩中はかかとをつけていい事にしました。

以外と「もうダメだ」という事もなく、なんとか山頂まで上がれました。

これはおススメです。斜度が倍くらいの感覚になれるので、緩い坂でも結構な斜面に使う体力を消費できます。これで、なんとなく頑張った気分になれます。実際のはどうかわかりませんが、スネ外部分とシシャモ部分がパンパンになってくれます。

ただし、危険と思われる場所ではきちんとした歩行を心がけましょう。

日頃街中で歩くときも、例えば「駅まで」とか、「家まで」とか決めてつま先で歩くと精神的にいいかもしれません。エレベータを使わず、上りの階段では一段飛びで、かつつま先だけステップにのせて歩くと良いでしょう。知らんけど。

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私は登りは良いのですが、下りは足首の捻挫が怖くてとても遅いです。姿勢もきっと後ろ荷重になってます。

で、今回気がついたのです。下りでの姿勢の矯正方法を。

私はきっと前かがみ、かつ後ろ荷重なのです、きっと。

なのでまず、体全体を弓のように張ります。ちょうど芸人の春日さんのように胸を突き出さ感じです。

次に登りと同じように、ややかかとをあげます。実際にはついていて全く問題ないです。あくまで、かかとをあげ、重心をいつもより前にもっていくためです。

これで下でのバランスが真下に向かいます。

これで試しに階段を降りてみてください。きっとスタスタと降りれると思います。

今までは、片足片足に全体重が交互にのっていましたが、この姿勢で今回降りた事で、膝やかかとの関節に負荷がかかりにくく感じました。

医学的根拠はありませんが、下りに不安がある、のしのし、どしどし降りてしまう人、お試しください。イメージは、階段をすすすーっておりる人の衝撃動画のような感じです。

きっと、普段の姿勢も良くなるかもしれません。

では、今回は小ネタでした。

では、本編後半をお楽しみに、安全な登山を。