山と僕とカメラ

登山初心者のバタバタ日記

大切なカメラは保護しましょう。でも過保護はダメよ♪

カメラって高いです。高価です。

にも関わらず、けっこう扱いは雑になりますよね。

 カメラの保護、メリットデメリット

大事に大事にカバンの中に入れていると、決定的瞬間は逃してしまうし、奥底にしまってるカメラを出す?そんな時は、きっとスマホに撮影の場を奪われています。いざという時にさっと撮影できるように過剰な保護カバーはしたくないです。かといって、首にぶら下げてると、かがんだ時にガシャガシャ物に当たってしまうことも多々あります。ガンって当たるよりも、サササーって擦り傷がいくこと、多いですよね。ショック大。

仕事上、ぜんぜん僕は傷とかは、頓着ないのですが、なんとなく。

便利グッズ

というわけで、今回は、「大切なカメラちゃんを傷つかないように保護してみた」です。

まず用意するもの

●パーマセルテープ

以上。

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なんですかそれ。ですね。パーマセルテープは撮影機材用品の1つで、主な仕事は反射を防ぐために貼ったり、マーキングしたり、フィルム現像に出す時、4x5の現像出しフイルムの箱をテーピングしたり、ハレ切りしたり、フィルターとめたりと、それはもう大忙しです。

簡単に言うと、片側粘着性の黒色つや消しテープとでも言いましょうか。

白もあります。白は表面にマジックでメモしたりして使うのも便利です。最近はグレーなんかもあります。

各社ありますが、コスト面で今回のオススメはカモ井です。スーパーやすい。

装着方法

 で、このテープを、カメラの角に貼って、傷つくのを保護しちゃいます。

本当に簡単。ハサミで適切な大きさに切って貼るだけです。

 

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軍幹部のメーカー名がなくなっちゃうんですが、まあ、いいでしょう。

細かい作業が、苦手なので、適当です。

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出来上がり。

 

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これで、ああ、雨だ!という時や、ちょっと、ここからは急いで収納して下山だという時も、何も考えすザックに入れれます。

 

ちなみにストラップはpeakdesign

これはワンタッチでストラップが外せる仕組みです。

自作もいいけど、コンパクトに完成されてる市販品もまたいいですね。

 

 

では、みなさん、たのしい写真撮影を!