山と僕とカメラ

登山初心者のバタバタ日記

SONYのa7iii を使ってみて感想。【落下試験あり。゚(つД`)゚。】

「動画機」としてSONYの最新ミラーレス機(2018.7現在)a7iii を導入してみましたので、その感想を書きます。

f:id:fujikixblog:20180803071912j:image

それまでは写真と併用でcanonの5D3を使っていました。

5D3は2Kの1920までです。4Kがそろそろマストな状況になってきましたので、なんとなくcanonからも出そうでしたが、取り急ぎというのと、値段の割に高機能という触れ込みと、小型軽量で登山にも適しているというのが購入に踏み切った正直な理由です。5D4はオマケ的は4Kだったので、解像度のために5D4という選択は、解像度モンスターマシンのGFXがあるので却下です。というわけでa7iii となりました。写真解像度自体は5D3とほぼ同じです。

持った感じは5Dと違ってやはり軽い。軽くて疲れません。レンズも純正のF4で揃えれば、更に頼りないくらい軽いです。フットワークは、3倍早くなる印象です。

小型なのでボタンが間違いやすいですね。それは仕方ないでしょう。SDカードが開くためのボタンがなんとなく頼りないです。不意に当たって開いてしまいそうですので、テープで閉じた方がいいでしょう。

f:id:fujikixblog:20180803071659j:image

縦位置グリップをつけた方が持った時に小指に引っかかって良いです。ただし動画時はほとんど三脚なので縦位置グリップと本体のジョイントでブレが出るので外した方がいいでしょう。

f:id:fujikixblog:20180803072128j:image

奥はgfx50s a7iii が 一回り小型なのがわかります。

 

バッテリーはミラーレスにしては長持ちする方だと思います。USB接続でモバイルバッテリーが使えるのでこれはとても便利です。30000mahのモバイルバッテリーで、6時間弱使って、75パーセント残りました。

モニターは少し小さい印象です。4Kの場合、HDMIによるモニター出力時、モニターで拡大ができないので、ピント調整の時は、モニターの機能でP2Pをした方がいいでしょう。

4k時、モニター出力すると、本体ではライブ映像はブラックアウトします。

ジンバルroninとの相性は良いです。トータルで軽くなるので、筋肉を休めず使えます。サークルのスタンドがあればなお良いでしょう。

f:id:fujikixblog:20180803075759j:image

(画像のカメラは80D)

 

アダプターmc11によりcanon製のレンズも使えます。

f:id:fujikixblog:20180803071727j:image

しかし、動画時は追従しなくなるので、三脚固定でマニュアルフォーカスが基本です。よってronin時は純正のレンズがよいでしょう。

mc11とsigmaのレンズは動画時のAF追従はしますが、モーターのノイズ音が入る可能性があります。

後ろのモニターでのピントの山はつかみにくく、外出しのモニターにてプレビューをした方がいいでしょう。

 f:id:fujikixblog:20180803071739j:image

外での炎天下の中で、一日中撮影しましたが、後半、温度上昇のマークが出ました。

おろしたてにもかかわらず、腰高から落としてしまいましたが、大丈夫でした。少し焦りました。゚(つД`)゚。

 

写真ならびに、新しい情報は、随時更新して貼り付けていきます。