山と僕とカメラ

登山初心者のバタバタ日記

相方の富士登山日記 その1 出発編

今回は相方の登山奮闘日記です。

 

私はチコ。登山を始めたのは去年の10月。登山したいなーとは前々から思ってました。登山をしている知り合いがいる同じ事務所の人、この人も登山初心者なのですが、むりやり私がお願いして、その登山してる人に連れて行ってもらったのが六甲山。それがきっかけ。

六甲山は、言わずとしれた、関西のトレッキングの人気スポットです。私も名前だけは聞いたことはあるので、普通の山登りかな?とおもってでかけました。いちおう、私は自転車を趣味で乗っているので、体力は人並みにはある、はず。この日のために登山ブーツとレインジャケットを買いました。家賃払える、、、もう後戻りはできません。

というわけで、六甲山にでかけました。

案内してくれたコースは、あとから考えると、普通の一般的なコース。芦屋川駅で待ち合わせして、街なかを登り、そして登山口へ。でも、恐るべし六甲山、ロックガーデンという、すごい岩場があって、上から岩が崩れたり、もう、びっくり。

そこで今までの「山登り」の常識を覆されて、それ以来、ハマっちゃた。

 

というわけで、今回は、お友達の誕生記念登山ということで富士山に登りに行きました。

集合は、大阪梅田の第4ビルの横、ここに富士登山ツアーのバスが来ます。時刻は朝、7時くらいかな。

ツアーで申し込んだので、ご飯は持っていかなくってもよいみたい。いつもの登山とは勝手が違うので、そわそわ。

というわけで、持ち物。

30リットルのザック。バーグハウスの何も知らない頃に買ったザック。ピンク。

いつものモンベルのとレッキングシューズ。タイオガブーツ。

トレッキングポール。

ハイドレーションの水筒。

行動食。カロリーメイトと、ドライフルーツ。あめちゃん。

ヘッドライト。

この辺は、いつもの六甲山と同じです。悩んだのは、服。いわゆるレイヤリング。

なにしろ3700メートルなのですから、山頂の寒さは8月とはいえ相当なはず。アルプスよりも高く、そして一気に上るので、気温差が激しいと予想しました。

今回の最大防寒着としては、ベースレイヤーに、Tシャツ、アームカバー、その上にユニクロダウン、そして、レインジャケット。これでバッチリ。

下は、2WAYでハーフパンツにもなるズボンとゲーター。その下はCW-Xです。いちおう、上に上がると寒いので、レインのパンツも持っていきました。

あとは、サングラスと、帽子。帽子は二種類、登っているとき用と、山頂用。最後に、日焼けと土ホコリ対策で首に巻く布。なんていうんだっけ。フェイスカバー

これで富士登山はバッチリです。ご参考までに。

あ!あと、誕生日プレゼント!

 

バスに乗るときは、Tシャツ。なんてったって夏ですから。

お友達と無事待ち合わせを終えて、いざ出発。です。

天気は上々。まさに登山日和。

3日前に槍ヶ岳縦走したときは散々な天気だったのが嘘のよう。

 

バスは2時間おきにSAに入ります。コンビニでうどんみたいな、何かを食べました。きしめんかな。ということは、名古屋あたりでしょうか。美味しかったです。ほんとは、きちんとしたごはん屋さんで食べたかったけど、すっごい混んでて、出発時間も迫ってるので、仕方なくコンビニのご飯でした。ああ無情。

 

バスの中で、ガイドさん曰く「寝てください、とりあえず寝てください。」

睡眠は大切です。

寝ます。

んごー。

15時、朝霧の道の駅についたところで起きたと思います。レンタルグッズを借りる人は、このあたりで立ち寄るレンタルグッズやさんによります。

ハンググライダーの人が見えました。

寝起きで全く覚えてないし、写真もないので、情報は不確かです。すみません、、、

そこからはずっと起きてました。

というのも、寝続けると、高度順応できてなくて、高山病にかかりやすいのです。「スバルラインに入ったら必ず起きてください!」としきりにガイドの人が言ってました。

ここで言うガイドは、ツアーガイド、いわゆるツアコン、女性、普通の人。

この人が大阪からバスで案内してくれます。もちろん山頂まで行きます。

で、5合目から登山ガイドが合流して、先頭を引っ張ってくれて私達を日本一高い場所に連れてってくれるのです。

いつの間にか富士山も見えていました。

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いつもは遠くから見ているので、気が付きませんでしたが、赤い。

夏の富士山は赤い。土が赤い。近づくにつれ、どんどん赤くなっていく。すげえ。

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段々と富士山が大きくなってきて、私達のワクワクも大きくなっていくのでした。

スバルラインで暫く行くと5合目です。五合目に着いたのは17時。

いよいよ、始まります。その前にご飯です。

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 つづく。

 

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