山と僕とカメラ

登山初心者のバタバタ日記

登山一年目、買ってよかったグッズを紹介します。

登山というほどでもないけれど、トレッキング、山登りを初めて1年が経とうとしています。

ということは、使うグッズも一巡したということです。滅多に使わないものほど高いので、買わなくて良い二年目は何かとありがたいですね。

 

 

では、ここ一年で、通年たくさん使って、特に良かったものをご紹介します。

もし何買うか悩んでいたら、ご参考に。ただし、まだまだ若輩者ですので、ご参考程度に。もっといいものがあったら、教えてください。

 

 finetrack カミナドーム2

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はじめてのテントなので、比較しようがないけど張りやすく、色んな所が便利にできてます。窓が二重になっていて、虫も入りません。

そしてこれにしたきっかけは、軽さです!

1280g!!!!!!

もう一度いいます。

二人用で1280g!!!!!!

212cm x 130cmで

1280g!!!!!!

もうこれは、買いです。買ってよかった。

西岳の嵐にも平気でした。

 槍ヶ岳へ表銀座縦走 その7 ヒュッテ西岳の夜編 - 山と僕とカメラ

同タイプのグループでは、少しお高め、ちょっとだけ奮発しましたが、ウェアと一緒で、生地系は値段に比例すると思います。特に縫製でコスト掛かりそう。コストかけてください。そう、母は縫製業、超絶複雑な縫い方のサンプルを作るのが仕事です、関係ないけど。

とにかくこのテントは、もう、100点です。

 

 

LEKI  トレッキングポール SPD2 ソフトライトDSS

LEKIのトレッキングポールです。

登山初めてすぐに買った物は、ポキっと折れてしまってその帰りに買ったのがこれ。

ほかにもBlackDiamondの持ってますが、稼働率は圧倒的にこちら。

軽量とは言えないですが、体重を預けることができ、信頼できる剛性です。

グリップの部分も手のひらにフィットし、疲れません。

身につける物は個人の意見程度でよろしいかと思いますが、これが壊れても、また同じのを買うかもしれません。

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SCARPA RIBELLE LITE 

スカルパの登山靴。アイゼンもつけれるタイプなのに、ソールが硬い。でも軽いです。

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650g!!!!

650g!!!!

軽いと足運びが細かくできるので、疲れないというよりは、歩きやすいという感じです。

あまり店頭で見かけたことはないです。海外サイトで買いました。サイズが少し心配でしたが、いつものサイズでぴったりでした。

今季も履きつぶしてやります。いまだ私の他に履いている人を見たことはありません♪

 

CASIO PROTRECK PRW-7000

デジタルではないがゆえ、直感で何時かわかる。

結局のところ、山で知りたいのは、時刻。予定時間との差を見る程度です。

そして、ちゃんと、高度や気圧も出ます。タイマーとストップウォッチもついてます。

なんと、方位磁石までついていて張りが動いて北をしめす機能は、男の子ならウホッってなります。

前はスントだったのですが、デジタルということと、いつの間にか見たい画面ではない表示に変わってることが多かったのでこちらにしました。

両手を使うって、場所によっては危険な時もあります。

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 テント用LEDランタン

充電式LEDのライト、コンパクトで軽量、安い。とにかく軽くて便利です。

光量も多く、一晩つけっぱなしでも十分もちます。

非常時にもとても役立つと思います。

白いライトなので、オレンジのフィルターを入れて、暖色にしました。

カラビナ式フックなので、テントに吊り下げやすいです。

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 JETBOIL MiNiMo

ジェットボイルのミニモです。

どんなときでも必ず熱い湯を一瞬で沸かしてくれます。少し重くかさばりますが、命に直結するものは多少重くても我慢できます。主に湯沸かし用。

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SOTO マイクロレギュレーター ウインドマスター

超小型、持ってないに等しいサイズ。

低山や、春夏では、これで良いと思います。私はJETBOILとダブルで持っていくときがありますが、かさばる感じは一切ありません。 

 

100円ライター

 電子式ではない石で発火するタイプ。

高所では、バーナーの電子着火がうまくいかないときが多いので、必ずこれを持っていきます。むしろ、バーナーの着火装置は最初から使わなくなりました。

 

 

とまあ、ざっとかんがえても、色々あります。

ウェア類もいいものがたくさんありますが、これはやはり、まだまだ、金額を考えるともっといいものがあると思います。

そして何より、ウェアを長持ちさせるためには、体型をキープすること、これ大事。太ったらまた買い換えないといけませんからね。