山と僕とカメラ

登山初心者のバタバタ日記

カメラのボケ感について考えてみた結果。

こんにちは

ジャンイチです。

 

カメラマンなので、今日はカメラの醍醐味、ボケ感について考えてみようと思います。

 

最近は一眼レフでなくともスマホで画像にボケ感が得られます。まるでプロが撮ったかのように、的な感じですね。

カメラの仕組みと眼球の仕組みは全然違うのですが、なぜ、ボケ感に違和感がないのでしょうか。

一眼レフでなくとも、全てのレンズ式のカメラで撮ったら、ピントが合っているところ以外はボケます。その度合いが大きいほど、ボケて見えます。

美味しそうですよねー。

でも、ボケ感ってなんでしょう。

実際の見た感じのように立体感がある、的な感じでしょうか?

はい、では。

人間は両目でものを見てます。

なので見たい距離のものが重なったところがくっきり見えて、その前後は右目と左目の視差でずれて見えるはずです。

注意してよーく見てください。

後ろのパスタを見てるときは手前のパスタは二重になってます。

またその逆に手前のパスタを見てるときは奥側は二重になっています。

そこにさらに単眼でも作用しているフォーカスのボケも入っています。

これは、誰でも、見てみるとわかります。人差し指で、ウインナーの、あれですね。

で、脳がすごい処理をしてこんな感じの印象に仕上げてるのです。

すごいですねー、人間て。

レンズでボケを出したいならば、F値の小さいレンズで撮ってみてください。

50mmF1.4とか

35mmF1.4とか

85mmF1.2とか

これらは、夜や暗い場所にも強いので、撮影の幅は広がりますよ。