山と僕とカメラ

山と僕とカメラ

登山初心者のバタバタ日記

六甲山縦走 須磨から市ヶ原までのプチ縦走 前篇

4月、朝、8時。須磨浦公園駅。少し遅い。前日の夜に梅田でたらふく飲み食いしてしまったので、朝、早く行動することができなかった。

須磨浦公園は須磨の海岸近くにある山陽電車の駅だ。ハイカーやトレランの人が数組いる。そしてここは六甲全山縦走路の起点である。

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明石海峡大橋

  • 六甲全山縦走とは
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  • 横尾山〜馬の背
  • 馬の背〜東山下山
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【春の六甲山登山】頂上には行かず地獄谷、荒地山をぐるり

お花見シーズン真っ盛りの週末、私達は六甲山へ。

 今回のコースは地獄谷から入ってA懸、B懸、ピラーロック、風吹岩まで行ったら東の谷に降りて、奥高座の滝、そしてキャッスルウォールを通って岩梯子、そしてテーブルロックでランチ、という、アスレチックな登山計画。

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  •  芦屋川
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  • ピラーロック
  • 万物相
  • 風吹岩
  • 高座谷
  • 奥高座の滝
  • キャッスルウォール
  • 岩梯子
  • ランチ
  • 下山
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Sony α7IIIやα7RIIIユーザーにおすすめのマウントアダプターの話。FUJIのGFX50s 50Rユーザーにもおすすめのアダプター

 マウントアダプターとはメーカーに縛られない道具

カメラは基本的に同じメーカーの同じマウント機構のボディとレンズしか組み合わせることができない。例外的にマイクロフォーサーズというのがある程度だ。SIGMATOKINAなどのレンズメーカーは各カメラマウント用に接合部を替えて販売している。

「マウントアダプター」とは、そういった本来のメーカーのボディとレンズの組み合わせ「以外」でも使えるようにできる便利な道具である。近年はミラーレスのカメラが出てきて、フランジバックが短く設計されたので、従来のミラーボックスが着いたものに適応したレンズ群が軒並み使えるようになった。

たとえば、EFレンズやFマウントレンズをSONYのFEマウントにつけたりできる。

 

今回は、私の使っているマウントアダプターについて紹介する。

でも、注意しておきたいのは、やはり純正どうしの組み合わせがAFなどは一番良いということだ。

レンズラインナップを1社に絞って揃え、ボディはいろんなメーカを揃えるというのが、最大のメリットだ。

 

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初めての雪彦山周回 その4

雪彦山、下山開始

すべての山を回り終えたので、ここからはひたすら下山だ。

ところどころに見晴らしの良い場所があり、天気の良い日は明石海峡大橋が見えると書いてある。今回は見えない。

 前回
www.yamakamera.com

見えている山を示す絵の看板に、「書写山」と書かれていた。なにか聞き覚えのある名前だなと考えていたら、相方が「ラストサムライに出てたからじゃない?」と教えてくれて、ああそうか、と思ったがラストサムライなんか見てないのになんでそれで覚えてるのか、疑惑が増した。

ジャンクションピークという場所についた。ここから谷に降りる。

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初めての雪彦山周回 その3

地蔵岳への道

普通の道といって岩場を降りるので、正確には道ではない。

さっきと比べると、岩場でも安全度が高いので、「道」だ。

さっきまで下に見えていた地蔵岳が、今度は高く見える。それほど降りてきたということだ。

 

 前回

www.yamakamera.com

 登山は、距離や高さがどれくらい変化したかが、パッと見ただけではわからないことが多い。そこで、経過時間でおおよその距離を算段することが多い。

急激な上り下りは、全く進んでないのに時間だけがたったりして、しかも真上からの平面上の距離は殆ど動いてないが、断面を見ると数百メートル降りていることもある。そして、運動量、またはしんどさ、でどれくらい登ったかを考えることもある。

息が上がる度合いで傾斜角が増加し、疲れる。ただし、下りの場合は、ほとんど心拍に変化がないので、あっという間にとんでもない高さを降りた感覚を覚えることがある。おそらく夢中になっているので、時間のことは飛んでいる。

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ミラーレスカメラのEVFの弊害について

一眼からミラーレスへ、そしてその弊害

最近ますますシェアを伸ばしているミラーレス一眼。各社からフルサイズが出揃い、いよいよ一眼レフ機の市場は狭くなってきている。

私は当然ながらミラーありのカメラばかりを使ってきた。最近ではミラーレスの一眼も使うようになってきたが、まだまだOVFのカメラの方が良い。無論ミラーレスの恩恵は多大に感じているが、今回の弊害はEVFに限っての事を書く。

では、その理由について書いてみる。

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