山と僕とカメラ

登山初心者のバタバタ日記

久しぶりの登山は快適な滋賀県の霊仙山その4

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霊仙山登頂を無事果たした後はご飯だ。

最高峰部とは別に、西の方に小高い山があり、そこが展望の良い場所になってるので、そこで皆、ご飯を食べて過ごしている。私達もそちらに向かう。

一旦最高部の丘を下りて、向こう側に登り返す。左右には丘が点在して、向こう側の琵琶湖も見える。なるほど見晴らしは良い標高は1200mなのにこの絶景は本当にお得だ。ただ、ここまでの交通アクセスがやや難ありだが。

 

大絶景を堪能した後は、お待たせご飯タイム。

今回は野菜ラーメン。キャベツを持ってきた。ウインナーも突っ込んで出汁をとる。

うめえ。

熱々の食べ物はとても贅沢な逸品だ。

食事の贅沢な具以上の価値がある。

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ペロリといただき、お昼寝をして、下山。

歩いてきたコースを辿って降りていく。

行きの途中で気になっていた北側の丘に向かう。経塚山という名がついているようだ。

そして、カメラが置いてあった場所まで移動する。意外とこの山頂部の高原は広く、時間がかかるので、ルート設定のときはしっかり計算しないと思わぬ夕暮れに出会うかもしれない。気をつけよう。

山頂部からの下山とはいえ、実は登りもある。そして、その西の端まで行くと、やっと下りの斜面になる。ここからは一気に下山。

登りも大して時間はかからなかったけど、下りとなると、さらにスムーズに進んでいける。

迷うこともなく、無事下山。

車道を歩いて養鱒場に向かう。その途中で電話が圏内に入ったのを確認したら、すかさず「まいちゃん号」の予約の電話を入れる。

これで、時間もお財布も節約できるのだ。

しばらく歩いて、養鱒場についた。

「養鱒場」とは文字通り鱒を養殖してる施設のことだが、釣り堀になっていて、おそらく鱒が釣れる。

その外に川が流れているのだが、そこで少年が釣りをしていた。すぐさま竿がしなり、大きな鱒を釣っていた。かと思うと、再び鱒を釣り上げた。

どうやら養鱒場から流れてきた鱒を釣っているのだ。それにしても大きいし、少年も上手い。

見飽きたので近くの見晴らしが良さそうなお寺に行く事にした。

途中白い花が咲いている木があった。

近づいてみるとなんと、桜の木だった。ということは桜の花が咲いてるという事か。

ここ最近、暖かい日が続いていた。

それにしても12月で桜とは、いやはや気の早い桜さんである。

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ここで満足した私達は上まで上がらず、降りた。釣り少年興味を持った時間が意外と長く、タクシーが来る時間となったのだ。

しばらくするとまいちゃん号という名の格安タクシーが来た。

米原駅までの道中、運転手さんは病気になった保険で家を建てたお金がチャラになったという奇妙な半生の話をしてくれた。

「家は私の身体で建てた」みたいな。

無事米原駅まで着くと、後は新快速で大阪駅まで戻るだけである。

しっかり寝させていただき、その後、ビールと唐揚げをいただきましたとさ。

 

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