山と僕とカメラ

登山初心者のバタバタ日記

伊吹山

久々単独伊吹山 その3

もう、頂上が見える。前回は右手の林のさらに向こう側を直登した。やはり前回は、少し変わったところを直登したようだ。あれはあれでよかった。 ここから急な斜面になり、ただただ足元に気をつけて登っていく。 8合目も四捨五入すれば10合目だ。着いたも同然…

久々単独伊吹山 その2

小高い丘付近がかつてスキージャンプ場だったらしい。にわかには信じがたいが、プレートに表記されているので間違いないのだろう。 そこを巻くように進んでいく。長い直線が、いがいとつらい。斜度ではなく、石だ、石。ここもなるべく端っこを進んでいく。 …

久々単独伊吹山 その1

~伊吹山~ もう何度目だろうか。いや、まだ数度目だ。 今回は平日単独の伊吹山登山、というのも今週は週末に出かけられないので、仕事の合間を縫って平日に来たというわけである。 例によって早朝の電車に乗る。 しかも平日である。私以外に登山者などいな…

伊吹山 冬の装い 後編

昼食をのんびりとったので、結構いい時間になった。 外に出ると、風はそうでもないタイミング。山頂に向けて出発。と思ったが、風は吹いたり止まったりで、吹雪いた時は結構寒い。 ここからは斜面が急になってくるので、夏道はつづら折りの道だが、まっすぐ…

伊吹山 冬の装い 前編

伊吹山 1377m 日本百名山のひとつ その頂にはヤマトタケルノミコトが祀られている、神々の山。 定期的に訪れるようになって、何回目だろうか。 今回も、天候は良くないが登ることにした。前回登ったときにはほとんど雪はなかったが、今回はどうだろう。多少…

霊仙山でテント泊 その3 下山なのにハード編

昨晩の雨でテントがびっしり濡れている。タイベックは若干浸透性があるのか、裏側も少し湿っていた。内部からの水分かもしれないが、大雨には少し頼りないかもしれない。少し考えないといけない。ということがわかるちょうどいい程度の雨の体験で良かった。…

霊仙山でテント泊 その2 あらしのよるに編

霊仙山の頂上のこの一帯は、なだらかで大らか。白い石と、所々に湿地帯、そしてぽつんと木が立ってたりしている。空は青く、雲は高く、風は心地よい。数時間登っただけで、この異世界、これはは霊仙山と名がつくだけの事はある。標高は六甲山とさほど変わら…

霊仙山でテント泊 その1 まいちゃん号編

そろそろ関西の低山も涼しくなってきた。というわけで、初めての霊仙山に行くことに。 霊仙山は関西を代表する山の一つ。滋賀県の東部にあり、鈴鹿山脈の北端に位置する。伊吹山の向かいにあり、なだらかな山容の頂上部はカレンフェルトのカルスト地形。 標…

お手軽登山のススメ

「山って素敵ですよね、でも体力的に無理かも〜」っていうじゃないですか。たしかに山の景色を眺める高い場所まで行くには、リュックサックに荷物を持って歩いて登らないといけないという過酷な試練が待ってます。 精神的な問題ではなく、体力的に難しいとい…

伊吹山 もう夏なのか、でも山頂は寒かった。(後編)

さあ、ここからが本番です。 だいたい、山ってのは、後半に差し掛かるにつれてどんどん本格的になって来ますので、つねに「ここからが本番」感が更新されます。気が付いたら山頂。 www.yamakamera.com 4合目 5合目 6合目 7合目 8合目 山頂 ご飯 下山 SO…

伊吹山 もう夏なのか、でも山頂は寒かった。(前編)

こんにちは!ジャンイチです! 週末、どこに行こうかと、なかなか決まりませんでした。 前回は比良山系蓬莱山、なんなんでしょうね、どんな良い山でも二連続で行く気にならない、あの感じ。いや、そうでは無い山はもっとある。。。でも遠い。。 暑いし、涼し…

冬季 関西の名峰伊吹山に登った時のこと 後編

さあ、後半です。登ります。 (前編↓) www.yamakamera.com 実のところ、ここまでの積雪の山の登山は初めてでした。 スキーにも学生時代以来、行かない私なので、緊張半分ワクワク半分、それら2つを「大丈夫かな?」という不安が覆いかぶさっている感じです…

冬季 関西の名峰伊吹山に登った時のこと 前編

こんにちは 今回は、関西の人の登山のメッカ、伊吹山の紹介です。 伊吹山とは 伊吹山 1337m 滋賀県米原市と岐阜県にまたがる独立峰。 3億年前の海底火山でできたとか。 積雪も多く、世界記録があるようです。1182cm。。すごい、、 アクセスも良く、土日は登…