山と僕とカメラ

登山初心者のバタバタ日記

ヤマメシ

二週連続六甲山、しかし驚愕の出来事!!!!

この連休もまるごとテント泊には行けなかったので、今回も六甲山に登ることに。 スタート地点は前回と同じく芦屋川から入って茶屋から登るコース。土曜日ということもあって、なかなかの混雑ぶり。茶屋の朝から呑助のおじさんたちは今日は居なかった。 予定…

六甲山ハイキング

連休ということで、はじめは北アルプスに行く予定だったが、天気もよくなさそうだし、仕事上がりの出発になるので、今回は近場のハイキングに。 六甲山、久しぶりの六甲山、もう虫はいないだろう六甲山。 コースは定番の地獄谷から東おたふく山、そして黒岩…

霊仙山でテント泊 その3 下山なのにハード編

昨晩の雨でテントがびっしり濡れている。タイベックは若干浸透性があるのか、裏側も少し湿っていた。内部からの水分かもしれないが、大雨には少し頼りないかもしれない。少し考えないといけない。ということがわかるちょうどいい程度の雨の体験で良かった。…

霊仙山でテント泊 その2 あらしのよるに編

霊仙山の頂上のこの一帯は、なだらかで大らか。白い石と、所々に湿地帯、そしてぽつんと木が立ってたりしている。空は青く、雲は高く、風は心地よい。数時間登っただけで、この異世界、これはは霊仙山と名がつくだけの事はある。標高は六甲山とさほど変わら…

霊仙山でテント泊 その1 まいちゃん号編

そろそろ関西の低山も涼しくなってきた。というわけで、初めての霊仙山に行くことに。 霊仙山は関西を代表する山の一つ。滋賀県の東部にあり、鈴鹿山脈の北端に位置する。伊吹山の向かいにあり、なだらかな山容の頂上部はカレンフェルトのカルスト地形。 標…

北穂高岳敗走記 その7  岳沢小屋に向けて編

上高地というのはどこからどこまでを言うのかはよくわからないが、北アルプス南部の穂高の麓を流れる梓川周辺地域の勾配のない平地部分を指す、と私は思う。ここには登山以外にもハイキングや、森林浴、宿泊といったカジュアルな観光でも充分楽しめる場所で…

北穂高岳敗走記 その6  カレーなる敗退編

徳沢といえば、徳沢園のカレー。大盛りカレー。 時刻的に、少し心配。15時を回っている。荷を担いだまま食堂に入って確認する。 無念 。 14時半で終了だった。いやいや、しょうがないしょうがない。 毎回毎回カレーばっかりも食べてられない。今夜は麻婆春雨…

槍ヶ岳 表銀座縦走 8月の5日間 雑感

今回の登山は、長野県の中房温泉からのぼり、燕岳、大天井岳、西岳、そして槍ヶ岳、そこから槍沢を通って横尾へ、そして上高地までという、王道の表銀座コースを歩きました。 詳細はまた後日少しずつ写真とともにアップしていきます。 天気がコロコロ 登山者…

初表銀座槍ヶ岳縦走にむけて

今回初めて憧れの槍ヶ岳に行きます。 中房温泉から入り、燕岳、表銀座ルートを経て、槍ヶ岳へ、そして槍沢を通って上高地に抜けます。ゆっくりのペースで4泊5日のプランです。 ゆっくりは良い事ですが、それに伴ってリスクが高まるのが食料の増加です。今回…

お手軽登山のススメ

「山って素敵ですよね、でも体力的に無理かも〜」っていうじゃないですか。たしかに山の景色を眺める高い場所まで行くには、リュックサックに荷物を持って歩いて登らないといけないという過酷な試練が待ってます。 精神的な問題ではなく、体力的に難しいとい…

立山縦走 その12お寿司編

帰りのバスの予定時刻までまだもうすこしあるが、充分癒されたので、早々にバスターミナルに向かう。 温泉&ビールの後のザックは重い。本当に重い。何が入ってるんだろう。誰かが石でも入れたか。 とにかくこの重さとも、あのバスターミナルまでの辛抱だ。そ…

立山縦走 その9 「一日目の夜、二日目の朝」編

目が覚めた。何時間寝ただろうか。横になってても、頭が痛くてしばらく眠れなく動けなかった。いつのまにかお薬が効いて、眠っていたのか。今は状態は良く、頭痛も治まっていた。あの痛みは、なんだったんだろう。 とにかく良くなったし、じゅうぶん横になっ…

立山縦走その2 夜行バス編

大阪から立山にバスで行く方法は調べた限りでは2通りあった。 ひとつは大阪から富山駅にバスで行き、そこから黒部アルペンルートを使って、富山地方鉄道の電車、そしてケーブルカー、最後にバスを乗り継いで行く方法と、もう一つは、大阪から富山駅にバスで…

立山縦走その1 出発編

わたしは有馬温泉に来ている。といっても、いつもの山登りではない。仕事である。なんとも言えない違和感がそこにはあった。なんとなく感じてはいたが、有馬温泉は、落ち着いた高級なリゾート地として確たる地位を保っていた。敷地には広い庭園と、奥にはな…

カップラーメンのススメ

山頂で食べるカップラーメンのおいしさは、何度も訴えてきた。それはもう、はい。それはもう。 これほどまで、簡単に至高の一品が味わえるのは、そうそうない。子供のころ親から禁止させられてた理由がわかる。そういえば、U.F.Oというやきそばカップ麺を初…

写真付きレシピ

以前、淡路島で買って帰った「オニオンスパイス」という調味料が凄まじく万能、かつ適切に味を調味してくれる。 そしてスーパーマーケットで買ってきた、なんて事ない鶏胸肉。 これをアジの開きのやうに半分の厚みに切り広げる。 その肉両面に包丁で切れ目を…

金剛山二日目

金剛山のキャンプ場はすごく整備されていて、なんとウッドデッキでテントが張れるって。平って素晴らしいを感じました。トイレも綺麗だし、炊事場もある。もうなんら街と変わらないインフラ!! www.yamakamera.com 親子、学生、ご老人、様々な人が集う金剛…

美味しく見せる撮影方法(仮説)

料理を撮影、皆さん一度ならず百度はした事ありますよね。 料理を美味しく撮る方法、これもよく耳にしますよね。私も何度かレクチャーしました。 「美味しく見せる」とは 方法 具体例「半逆光」 具体例「ボカして撮影」 「美味しく見せる」とは 調理師側では…

久しぶりの登山は比良山系蓬莱山でヤマメシ。(後編)

小女郎ケ池は寄り道なので、引き返し、蓬莱山の頂に向かいます。 なだらかな尾根を何回か越えていきます。 www.yamakamera.com 行く先は霧に包まれて、なんとも言えません。 この先に本当にパラダイスはあるのでしょうか。。。 下界はたまに、ちらっと見えま…

六甲山、表から登るか裏から登るか(後編)

今日のご飯はカップ麺だ。 チャカチャカと慣れない手つきでガスバーナーを出してお湯を作る。おんじは、あ、おんじもカップ麺だ。彼は魔法瓶のお湯を直接注いでいる。賢い。この時間ならお湯もまだ冷めないだろう。(前回) www.yamakamera.com 「では、いた…

【茹で汁なし】簡単早茹でパスタレシピ【時短】

大阪の地震の被災された皆様お見舞い申し上げます。 まだ、状況は続いております。緊張を緩めないで生きましょう。 そのせいで昨夜から、みなさんお腹がすいていると思います。 おそらく昨日の夜から今日、明日にかけて、スーパーなどでカップ麺等を買いだめ…

カメラのボケ感について考えてみた結果。

こんにちは ジャンイチです。 カメラマンなので、今日はカメラの醍醐味、ボケ感について考えてみようと思います。 最近は一眼レフでなくともスマホで画像にボケ感が得られます。まるでプロが撮ったかのように、的な感じですね。 カメラの仕組みと眼球の仕組…

六甲山を登ろう、歩こう。1月、冬の寒いソロ六甲山、その2

暑いのに、寒い時期のことを綴ります。 ジャンイチです。 先日の続きです。 前半はここ 六甲山を登ろう、歩こう。1月、冬の寒いソロ六甲山 、その1 - 山と僕とカメラ 東お多福山 六甲山最高峰 ご飯 下山は有馬方面 東お多福山 で、ですね。 しばらくすると…

登山のご飯はその時々の山行に合わせてね。

どーもー ジャンイチです。 今日は山で食べるご飯の初心者目線のバタバタを、書いていきます。 山ご飯といえばから始まる失敗 カップ麺の素晴らしさに浸る 合理的な山メシの発見 近場はゆるキャン△で 山ご飯といえばから始まる失敗 山といえばご飯、ご飯とい…

GWの涸沢、穂高 その6 奥穂高

ゼーゼーハーハー ジャ、ジャンイチです。。 前回↓ www.yamakamera.com 穂高岳山荘で食事 奥穂高山頂に向けて出発 雪壁へ 穂高岳山荘で食事 4/30 0930 穂高岳山荘に到着だ。 9時半、食事の営業はたしか10時からだ。はらへった。 しばらく待って注文したのはG…

GWの涸沢、穂高 その3 涸沢でのんびり

涸沢からコンニチハ。 ジャンイチです。 涸沢に着きましたね。 www.yamakamera.com 涸沢カールでの食事 夜景撮影 魚眼レンズ 涸沢カールでの食事 涸沢ヒュッテの設備はそれはそれは素晴らしく、こんな高所にこんな文明を持ってくるとは、すごい。 数グラムの…

休日の過ごし方

おはようございます。 ジャンイチです。 カメラマンです。 最近は休日ともなれば、山へ出かけております。青春です。 が、が、天気が微妙だったりした場合、恐れをなして計画は中止という事が多いんですね。 登山は少しの事で一大事になるリスクを持っており…